お友達に誘われて、今日から3日間公演されるキューバ国立バレエ団による「ドン・キホーテ」を見に行ってきました。
私はバレエはそんなに詳しくないものの、こちらで人気のあるダンスのコンペティション番組「So You Think You Can Dance」を欠かさず見るくらい、ダンス全般どんなジャンルに関わらず見るのが大好き!
しかもキューバは芸術すべてに秀でている国、このバレエ団も世界中を公演しています。
また、今日の主役のバレリーナ Viengsay Valdes さんは世界のバレリーナのランキングで6位というすばらしい才能のダンサーさんとのことなので、かなり楽しみにしていました。
会場は Queen Elizabeth Theatre です。
会場にはキューバにちなんで、首都ハバナでよく見かける50年代のアメリカのクラシックカーが展示してありましたよ。
キューバは私のお気に入りの国の1つ。共産国ですから確かに物が不足していて、貧しい印象を受けますが、国民の芸術に対する情熱はすごいです。
開演前の様子。生オーケストラっていうのもいいですよね~。
シャッター音が聞こえないように、お客さんが拍手している時にドサクサにまぎれて写真を撮ってみました。
終わったときは皆さんスタンディングオベーションでした!
ほんと、すごいテクニックです。なんであんなことできるの??
終わった後、シアターのまん前、道路じゃないところにもクラシックカーがおいてあって、それも展示だと思って写真を撮っていると、側にいたおじさんが「僕のだから乗っていいよ」と言ってきました。
またまたそんなくだらない冗談を・・・と思いつつ、回りの人は皆 実際に車に乗って写真を撮ってたので、私たちも乗ってみましたよ。
てっきり調子よく冗談言ってるのかと思ってたのに、私たちが車を降りた後、おじさんその後そのままその車に乗って帰ってっちゃいました~!
バンクーバーってヨーロッパほど気軽に芸術鑑賞できないし、お金もかかるけど、たまにはこういうのもいいですね。雨ばっかりのバンクーバーでうんざりしている生活に潤いを与えてくれました。
