2012/04/24

中欧旅行 - プラハ 3


プラハ城の続きです。

こちらは旧王宮のホールです。こちらで15世紀頃はボヘミア王の選出や即位式に使われたらしいです。
この花びらのような天井はルネッサンス様式とゴシック様式が融合した建築史に残るものとのこと。


旧王宮内の様子をささっとご紹介。わりと質素な内部でした。







その後、プラハ城の敷地内にある黄金小路と呼ばれる一画へ行って見ました。


こちらは昔、錬金術師を住まわせていたという話からそのように名付けられたらしいですが、実際は衛兵のための住まいだったようです。

まるで小人が住んでいたかのような、とっても小さな家が軒を連ねています。



沢山の人がひっきりなしに入っていくこの水色のペイントの家はかの有名なチェコ作家、フランツ・カフカが一時期作業場として使っていたところで、今はカフカ関連のお土産屋さんとなっています。

フランツ・カフカの名前は知っていたけど、彼の小説は読んだことがありません。
村上春樹の「海辺のカフカ」は読んだ事あるけどね(って関係ないか)



昔の人は本当に小さかったのですね~。

これらの家の中は、昔の生活の様子や、その当時使われていた道具などが展示されていました。




映画のフィルムなんかも沢山ありましたよ~。どんな映画だったんだろう。。


中世の時代に使われていたらしい鉄の鎧なども展示されていましたよ。




鉄の帽子? これは一般の人用なのかな?



これちょっと笑える。


と、駆け足でプラハ城を見て回りましたが、結構広いので、半日は余裕で掛かっちゃいますよ~。



プラハは世界遺産に指定されている市で、また街自体が美術館の様といわれているだけあって、どこもかしこも本当に美しいです。



こんないたずらさえも・・・ね!(小さくてわかりづらいかな~?)



2012/04/22

中欧旅行 - プラハ 2


プラハと言えば、カレル橋とプラハ城!

ということで、カレル橋を渡ってプラハ城に行ってみました。


これが橋の入り口です。


橋の両側にはキリストなどの像などや、似顔絵を描く人達などでにぎわっています。


橋をわたってどんどん坂を上っていきます。






プラハ城です。

ちょうど到着したときに衛兵の交代式が行われていましたよ。



まずは一番の見所である聖ヴィート大聖堂へ





ここはすばらしいステンドグラスで有名です。

これが有名なチェコが誇る偉大な芸術家、アルフォンス・ミュシャの作品

そのほかのステンドグラスもため息がでる美しさです。






かなり長くなってしまったので、続きは後日に・・・。
写真、選べなくて同じようなのを沢山載せてしまっていたらごめんなさい。

 


2012/04/20

中欧旅行 - プラハ 1


バケーションで中欧のいくつかの都市を訪れてきました。


チェコにはずっと行ってみたかったのだけど、今までビザが必要だったのでなんとなく面倒になって行きそびれていました。

でも4-5年前からEUに加盟しているので、西欧の国々と同じ感覚で行けるようになったのがうれしいですね。




チェコに行くには春か秋がベストらしいけれど、私たちが行った時はまだ春本番ではなかったらしく、まだお天気が安定してなくて、到着した日と翌日はかなり寒かったですよ~。

日中で3℃、夜は-4℃くらいだったかな?

私はユニクロのヒートテックのシャツ、タイツ、ジーンズ、マフラーとヒートテック尽くしの上にセーターとダウンジャケットまで着てたのに、それでも夜はかなり寒かったです!

でも、「中世の街には寒そうな曇り空が似合うのよ!」とポジティブ思考で乗り切りました。
実際、バンクーバーでは見れないような建物や街の雰囲気に大興奮で、寒さなんてなんのその!写真を取りまくっていましたね。


もっと暖かかったら、モルダウ河をボートクルーズするのも素敵でしょうけど、私達にはそんな根性はありませんでした。

それでも、ボートに乗っているお客さんも結構いらっしゃいましたよ~!





今までの旅行ではありえないくらいの量の写真を撮ってきたので、しばらく旅行記が続くと思いますが、よろしくお付き合いくださいね~。

 

2012/04/17

Back To Reality


楽しかったバケーションも終わりました。

私のバケーション中はずっと温かくてお天気だったらしいバンクーバーはまた曇り空に戻り、会社に出社すると机の上には書類の山、e-mailは150通以上もあり、(でもほとんどがジャンクメールだったり、CCで私が入っていたので、私が処理しなければいけなかったのはあまりなかったのが幸いです)あっという間に現実に引き戻されました。


帰国日のフライトですが、その日はチェックインした時点で私達を含め4名がオーバーブッキングで、ゲートで待つこと2時間・・・。

た いていはチェックインの締め切りが終わる出発の1時間前くらいには席の調整が終わって呼ばれるのですが、1時間前になっても、搭乗開始になっても呼ばれず、ついには全員が搭乗が終わってもまだ呼ばれず、「このパターンは・・・また乗れないのかな・・・」と思っていたら、ぎりぎりで席をもらえました!

ヒヤヒヤしながら待っていたごほうびにビジネスクラスの席がもらえましたが、本当に毎回スタンバイだと気が気じゃありません。
 

バンクーバーの桜ももう散ってしまっているのかなぁと心配していましたが、ピークは過ぎたものが多いですが、それでもまだきれいに咲いているのもあってよかった!


まだ旅の写真が整理できてないのですが、楽しかった旅行のことをぼちぼちと書いていきたいと思います。



2012/04/05

サクラ サクラ


春らしく晴天で暖かかった先週の日曜日に桜を見にお散歩しました。

まだまだ先週の日曜日の段階では満開とまではいかなかったですが、場所によっては桜並木のサクラが綺麗に咲いていました。




花のつぼみってなんだかワクワクしますね。ここまで来たら開花まであっという間。
一瞬も目が離せない感じが高揚感を高めます。

さらにフォルスクリークのあたりも散歩してみました。






まだまだこんな晴れた日は珍しいバンクーバーですが、これから春本番になるにつれてもっといいお天気が増えるといいなぁ。

さて、今週末はイースターのロングウィークエンドですね。
私はこのロングウィークエンドとその次の週を休暇をとってバケーションに行ってきます!

今回もまたもやスタンバイチケットなので、乗れるかどうかは当日になってみないと分かりません。
今のところ状況はよさそうですけど、座席の番号が入った搭乗券を手にして搭乗するまでは油断禁物です。


本当はフランスに住む友達を訪ねに行きたかったんですけど、丁度私が出発する日に彼女達も日本に里帰りするらしく、あえなく断念。


その代案として決めた場所は・・・・・?

ヒント 1  ミッションインポッシブル
ヒント 2  葛城ユキ (爆!)


では行ってきます!



2012/04/02

飲茶ランチとガールズな午後


ブログを通じてお知り合いになった方々とランチに行ってきました。

最初は違うところだったのですが、そのお店は平日しかランチをやっていないようだったので、急遽予定変更。せっかく4人いるので、飲茶にしようということで、麒麟へ行くことに。

バンクーバーの飲茶は本場以外の海外で食べる飲茶の中ではかなりレベルが高いと思うのですが、 その中でもこのお店は観光客もよく利用するため、綺麗でお上品な味付けでとっても美味しかったです。




今日は私以外の方は皆、お料理やベーキングがお上手なグループの奥様達で、その中で初めてお会いする方が2名いらっしゃったので、最初は私にはちょっと敷居が高いかな・・、とか浮きまくってたらどうしよう・・とかちょっと緊張しましたが、ブログからお伺いするお人柄は皆さんとても魅力的で、緊張以上にすごい楽しみでした。

実際にお会いしたら、皆さんとても会話上手な方々で、なんていうか、新入り(←私。笑)をうまく Comfortableにしてくれる雰囲気を持ってらっしゃるので、あっという間に溶け込めて楽しい時間を共有できましたよ~。

最近ゲイ活動(= ゲイ友とズンバに励んだり、買い物に行ったり)が盛んだったので、なんとなく中性化が進んでいた私ですが、やはり定期的にこういうガールズのお出かけは必要だわ、と感じました。

ランチの後は Thierry でケーキとお茶を。




チョコレートに細かくお店の名前が印刷してあったり、ミニマカロンがムースにくっついていたり、ここのケーキはバンクーバーでもとても洗練されたスイーツのお店なので、店内は満席でしたが、2人用の席に強引に4人で座って喋りまくってました。(笑)


帰り際にいつもさりげなくお土産を持たせてくれるお友達から手作りのケーキをもらっちゃいました。
中にキャラメライズした生姜とバナナなどが入っていてとても凝っている上に、包装まで本格的で本当に女性として見習わなくちゃといつも感心させられます。ケーキもとっても美味しかったです~。

皆さん、平日は仕事をしている私のためにわざわざ週末に出てきてくださってありがとうございました。また遊んでやってくださいませ。

私も仕事中にドクターズアポイントとか言って抜け出して、平日ランチに参加しようかしら・・・?(笑)