2週間ほど前の話ですが、毎年恒例のチューリップフェスティバル、今年は始めて開催されるというAbbotsford のものに行ってきました。
バンクーバー周辺でのチューリップフェスティバルと言えば、Agassizのものが有名だったのですが、今年はアガシズでは行われないと言うことだったので。
バンクーバーから車で1時間ほどでいける手軽さ、アメリカの国境を越えるときの煩わしさがないこと、また山をバックに美しいチューリップ畑が見れるという利点もありました。
普段はのんびりとした田舎なのでしょうが、この時期の週末はハイウェイの出口付近から凄い渋滞でしたよ~。
ここがこんなに人や車であふれているのを見たのは始めてかも。。。
駐車場は週末は車一台に付き$5のパーキングフィーが掛かるものの(平日は無料らしい)、十分なスペースがとってあるので、(まぁ、田舎だから)駐車できなくて困ると言うことはありませんでした。
ちなみに入場料は1人$5です。
アメリカのだと、車を降りてすぐにチューリップ畑が目の前にあるのですが、こちらは車を降りてからも少し歩きます。
この地区での始めてのチューリップフェスティバルと言うことで、子供向けの遊戯があったりして、村おこし感が漂いほほえましかったです。(笑)
昔のような水をくみ上げるポンプ(?)のようなもので水をくみ上げ、アヒルのおもちゃを反対側に渡らせるものとか。。。
砂の入った袋を少しはなれた台の穴にいれるものとか。。。ほのぼの~
特に景品がもらえるとかはないのですが、お子様連れには人気がありましたよ。
さて、肝心のチューリップですが。。。
2週間前で丁度いい時期だったような感じです。
まだ咲いていない種類もありましたが、9割方いい感じに咲いていましたよ。
スカジットバレーのものと違うのが、種類が違うものが細かく植え替えていて、色とりどり感が増すと言うことと、山をバックに綺麗な写真が撮れるということですね!
スカジットバレーのだと、一種類のチューリップが多分10列くらいあるので、こうやって細かくいろんな種類が植えられていると見た目も美しくていいですよね。
開花具合も丁度良かったかな。
チューリップの切り花も売っていましたので、買って帰る人たちも沢山居ましたよ。
スカジットバレーのだと国境を越える面倒があるのと景色がちょっと平坦なのがマイナスポイントだけど、その代わりアウトレットショップに立ち寄ったりお買い物も同時に楽しめるという利点もある。
アボッツフォードのは、バンクーバーから気軽に行けることと、ランドスケープが上手に利用されていて、景色はこちらのほうが綺麗だけど、レストラン含め周りに何もないと言うのが弱点ですね。
ともあれ、今年もこの時期ならではの色とりどりのお花を楽しめたので大満足でした!
2 件のコメント:
チューリップ、こんなに色々な種類があるとは知らなかった~。最後のイエローは面白いテクスチャーね。
既に新緑も現れてきましたね、バンクーバー♪
Cecileさん:
そうそう、この黄色いチューリップ、なんだかお洋服の裾を思い出す感じですよね。(笑)
今年は1ヶ月以上も早く初夏が来たって感じですよね!
お互いいい季節を満喫しましょう~。
コメントを投稿