結構前になりますが、リッチモンドにあるラーメン屋さん Gmen / 南厨 に行きました。
ここには夜によくラーメンを食べにくるのですが、この日は久しぶりにランチ時にやってきました。
私は鰻丼とあえそばのセットを。めちゃめちゃボリュームあります。普通の女性は食べきれないのでは・・・。(私はなんとか完食しましたが。笑)
鰻というと日本の土曜の丑の日を思い出しますね。
とはいえ、私は日本にいたときは鰻は大好物というわけじゃなかったんで、別に丑の日だからといって鰻は食べなかったのだけど。(鰻のたれのかかったご飯はすきでしたけどね。笑)
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今年のバンクーバー、9月になってもずっと晴天が続いています。
例年なら、そろそろ曇り空が多くなってくる頃なんですけど、毎日日中は23-24℃くらいのすがすがしいお天気。
上半身裸でビーチバレーをする人もまだまだ沢山居ますよ~。
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話はまったく変わりますが、先日お友達数人と会った時に仰天の話を聞かされました。
イケメンのゲイ友がある会社の面接に行った時のことですが、その会社はグローバルに展開する会社で、やり手の女社長が彼女の右腕となり、ゆくゆくはバンクーバー部門を任せられるような人材を探しているということで、彼は彼女と今後のビジネス展開のことなどを話し合うために某ホテルでディナーをしていたらしいのですが、その女社長はかなり飲む人らしいのですが、その日はどうやらお酒に飲まれてしまって、その勢いで危うくゲイ友は彼女に手篭めにされるところだったらしいのです(爆!)
彼は間一髪で逃げてきたらしいのですが(笑)、私はそれを聞いて女上司が逆セクハラをした映画「ディクスロージャー」のデミ・ムーアを想像し、なんて北米的なんだろうと変に感心してしまいました。(さしずめゲイ友はマイケル・ダグラス・・・?笑)
でもその話を聞いたカナディアンの人や人生の半分以上をこちらで過ごしている日本人は、「いくら重要なポジションだからといっても、面接するのをビジネスランチではなく、ディナーなんてありえない!彼女は最初からそれを見越してたはず」と怒り心頭。
かたや私を含む数人の日本人は「え・・・、でもやはり右腕となるような人を探しているから、じっくりとその会社のビジネス展開の話をするためにディナーっていうのもありなんじゃない?」という反応。
ま、その後手篭めにするっていうのはもちろん論外だけど。(笑)
確かに北米では、仕事とプライベートをきっちり分けるので、仕事上の話し合いや面接はビジネスランチで、というのが普通ではあるけれど、面接を兼ねたディナーもOKというのはやはりアジア的感覚なんでしょうかね?
さて、ゲイ友はその仕事のオファーを請けるかな?
彼的に仕事内容やポジションなどはとてもやりがいがありそうらしいので、オファーを受けるに3000点!(笑)

