2017/08/08

Vancouver Mural Festival


ブログをサボりがちな私にしてはハイペースでアップロードしています。これもいつまで続くかしら。。。

さて、お友達と昨日から開催されている Vancouver Mural Festivalに行ってきました。

Festivalといってもお店が出ているわけでもなくて、また壁画も完成していないものが多かったのですがね。(笑)

まぁ、そこはそれ。
バンクーバーですから。


こういうグラフィティぽいのって何となくサンフランシスコを髣髴としますね。




これは2つで1つの作品なのか、はたまた全く別物なのか。。。



まだ完成まで2-3日かかりそう?


この辺りはちょっとアジアンテイストですね




一色だけの壁画もなかなかいいですね。
色的にもちょっぴりポルトガルのアズレージョみたいで。(←え?)


このボトルに入ったくまさんは、なかなか大作でしたよ!
ちゃんと影もそれらしく描かれていていい感じ。


壁画は主にメインストリート沿いにあるのですが、地図はこちらからみれますよ。
なんか村おこしみたいでこういうの好きだなぁ。



2017/08/07

Bodega on Main


久しぶりにレストランネタです。

相変わらず外食が多いのですが、そのなかで最近立て続けに行く機会があったスパニッシュレストラン Bodega on Main の事を。

こちらは、メインステーションに程近い、ひと昔前だったら治安が悪くて車を駐車するのも躊躇する場所でしたが、最近はチョコチョコとトレンディなレストランもできたり、通りを挟んだところにはコンドミニアムもいくつかあったりして、夜でも車を駐車するのをためらうこともなくなりました。


建物は昔の建物そのままで、内装だけ変わっているけど、昔のスケッチーな時代を髣髴とさせる佇まいがスペイン料理のお店にとてもあっている感じです。


ディナーとブランチとお邪魔しましたが、ディナーは予約も早めに入れておいたほうがいいくらいの繁盛ぶりですが、ブランチは予約なくても余裕で入れます。


一番最近訪れたのはプライドパレード(ゲイパレード)直前だったので、レインボーの飾り付けがあちこちにされていましたよ。


壁にはピカソやヘミングウェイ本人の写真や、ゲルニカのポスターなどが飾られています。


私がこの日食べたのはスペイン版サンドイッチのボカディージョ。
北米風にポーチドエッグが乗せられていました。


Kはチキン&ワッフルを。
チキンも結構大きなものが3つもついてきて、ワッフルはサクサクとしてワッフルというよりクッキーのような触感でした。


デザートにチュロスも。
ここのチュロスは本場スペインのようにチョコレートソースとマスカルポーネチーズがついてきますよ!

ベトナミーズコーヒーのようにコンデンスミルクの上にエスプレッソが注がれている、カフェボンボンもスペインぽいです。

バンクーバーにはあまりちゃんとしたスペイン料理のお店がないので、有難いですね。

お昼などのブレイクもなく、ワインバー的に生ハムとチーズやピミメントス(万願寺唐辛子みたいなしし唐をから揚げして塩で味付けしたもの)などをつまみながら、ワインやサングリアなどを楽しむこともできますよ。

って私はお酒飲めないんだけどね(笑)



2017/08/04

バンクーバーの花火大会


バンクーバーは本当なら今週はヒートウェーブが来て、気温が37℃くらいまで上がるかもしれないと言われており、シロクマなカナディアン達は耐えられないのではないかと大騒ぎしていたけれど、結局は最高気温が31℃くらいまでに落ち着いて、私たちも何とか扇風機だけで持ちこたえています。

というのも、バンクーバーから車で4-5時間ほどの内陸部で山火事が起こり、その煙がバンクーバーまで漂ってきて空が霞んででる関係で、太陽の直射日光が当たらないのですよね。

そんなに暑くならなくて良かったけれど、それが内陸部の山火事によるものだというのはなんだか複雑な気持ちです。
暑くてバテバテになっても、山火事が起こってなければ良かったのに、と思いますね。

さて、先週と今週はバンクーバーの夏恒例、花火大会が3日間ありまして、毎年それぞれの日にいろんな国が代表して花火を上げるというものなのですが、先週の土曜日は我らが日本の担当でした。

なので、私もゲイ友たちと張り切って見に行きましたよ。


歩行者になっていると、なんだかお祭り気分が盛り上がりますね!


今週のロングウィークエンドはゲイパレードがあるので、パレードが行われるデイビーストリートは既にそれに向けてのデコレーションもあちこちにされていました。


電光巨人もいましたよ。


沢山の人が彼らと一緒に写真を撮っていました。


ビーチに到着すると、すでに身動きが取れない程の人たちが。。

夕方くらいからスタンバイしていた別の友達が、私たちの分のスペースも確保してくれていたのですが、暗くなっていく中人がたくさん過ぎて見つけられず、適当に空いたスペースで鑑賞することに。


こちらの花火は日本のそれと比べるとかなり低く、音楽と一緒に合わせてあげるスタイルです。


結構真正面からみれたので、低いものもよく見れましたよ!



日本の花火大会のように凝った花火ではなかったですが、それでもいろんな種類のものが見れましたよ。


花火と海の両方が写るくらいのズーム度が良かったのでしょうが、下手にズームを変えるとボケボケになりそうで、ずっと同じズームで撮ってました。。。


フィナーレに近づくにつれて、フレームに収まりきらなくなるんじゃないかと思うくらい。


フィナーレは圧倒されるくらいの迫力でした!


花火が終わったのが、22:30くらいですが、若者は花火が終わってからも、飲みに行ったり、食事しに行ったりするようで、まだまだお祭り騒ぎ状態でしたよ。


日本だと暑中見舞いのはがきが来る頃だと思いますが、バンクーバーに住む人たちは、花火大会が終わると皆もうすぐ夏が終わってしまうんじゃないかと焦りだします。(笑)

私もそんな1人です。
残り少ない夏を惜しみなく楽しまなくっちゃ!




2017/08/01

日本の家族とのロードトリップ 5


さて、旅も終盤にかかり、Savonaからバンクーバーに戻ります。
帰りは99号線を通ってウィスラー経由です。

このルートは初めてなので、私もどんな景色が見れるのか楽しみでした。


Lilloetまでの道中もこのようなバンクーバー近郊ではあまり見ない景色を堪能し


途中Seton Lakeという湖で休憩。
よく見ると湖沿いに貨物列車の線路が走っていたのですが、凄い絶景ルートですよね!
旅客列車じゃないのが残念です。


ウィスラーに近づいてくると緑も多くなってきます。


Joffre Lakes も立ち寄り、3つの湖のうちの駐車場から歩いて5分くらいで見れる最初の湖を見てきましたよ。

一番最初に乗せた写真もJoffre Lakesの一番最初の湖です。
この日は連休の最終日と言うこともあり、凄い人出で車が停めれない状態でした~!


おまけ:

順序が逆ですが、これは初日にさらりと観光したバンクーバーの景色。


この夏から運航を開始したバンクーバーのダウンタウンからビクトリアのダウンタウンのインナーハーバーまで運行しているV2Vと呼ばれるフェリー。

でも、1往復しか運航してなくて、(バンクーバー 朝8時出発、ビクトリアを午後2時出発)運賃も片道一番安いクラスで$120と高額です。

需要あるのかなぁ??



コールハーバーからみた夕焼け。

両親との家族旅行、いろいろと珍道中だったのだけど、後から思い返してみれば、お天気にも恵まれてとても楽しかったです。

歳を取った両親がバンクーバーに来るのは、もしかしたらこれが最後かもしれないけど、とてもいい機会だったし、同行してくれた従妹にも感謝です。

ありがとね。


2017/07/24

日本の家族とのロードトリップ 4


カナディアンロッキーからの帰路は、行きとは違うカムループス経由で帰ってきました。


またRevelstokeでランチを食べた後、途中Salmon Armにも立ち寄りました。

Salmon Armって何があるのかよくわからないのですが、Salmon Armで調べると、まず最初にこの長い桟橋が出てくるので、これが一番の見どころなのかと。。


景色は綺麗なのですが、何しろとても暑くて(36℃くらい)あまりウロウロする気にもならず、桟橋の先まで歩いただけでした。


Salmon Armからさらに西に戻ってくると、こういう岩山ばかりなのですが、こういう景色もバンクーバー近郊ではあまり見られないので、なかなか新鮮です。


こういう岩山に沿って貨物列車の線路があり、なんだかパイオニア時代を彷彿とさせますね。


この日の宿はカムループスより30分ほど西に行ったところのSavonaという小さな町のカントリーインに泊まりました。

周りに何もないのですが、湖畔のチャーミングなインで、家族もみんな気に入ってくれたみたいです。

私、こういう田舎の余り人に知られてない宿って大好きなんですよね。



朝食は湖を見渡せるサンルームで食べます。



お部屋にはパティオがあり、夕方の気持ちい風を受けながらのんびりできますよ。

・・・と言いたいところですが、こちらも蚊がたくさんいるので、ご注意!
でも、ご安心を。宿にはちゃんと虫よけスプレーが用意されていました。


ボケボケの写真ですが、日が暮れると湖までの小道がライトアップされてちょっぴりリゾート気分も味わえました。