2017/10/07

クロアチア旅行 7


いやはや、ドゥブロブニクはほんとヨーロッパ有数のリゾート地なんですよね。


こんなゴンドラで旧市街の後ろに位置する山に登ることができますよ。
値段を聞いたら、結構高かったような気がします。

私たちは車で来たのですが。


頂上に着くとカクテルパーティみたいなのが行われていました。


そそくさと山を下りてきた後は、旧市街から歩いて15分くらいのビーチへやってきましたよ。


ここも、セレブの人が過ごしそうな素敵なバーがあったりしました。


ま、ほとんどの一般の人は無料のビーチで過ごすんですが。

5月の下旬で結構な人だったので、夏のピーク時はイモ洗い状態になるんではないかしら。。


ビーチにはこんな粋な着替えるスペースもありましたよ~。


ビーチをさらに歩いていくと、ビーチ沿いにいくつかこういう感じの建物がありました。


お店というわけでもないので、なんだったのでしょうか。。


女の子たちが「写真撮って~」とポーズしていてかわいかったです。


海に浮かぶボートの影が海底に映るくらい水が透明なんですよ!


これは何の部屋だったんだろう?

ドアにドゥブロブニクの旧市街を上空から撮った写真がプリントされたコーラのボトルの写真。


旧市街の昼下がりもこの時期はのんびりしていて良かったです。


で、次は旧市街の隣にある要塞にも行ってみました。


小高い丘を登っていくと、旧市街の城壁がよく見えました。


岩の中にお部屋があるのかな?
なんだか小人が住んでそうなイメージ。


海がとても綺麗です。
海底がはっきり見えましたよ。


宮崎駿の「紅の豚」とかに出てきそうな景色ですね!

北と南で全然違う景色を見せてくれるクロアチア、次回来ることがあれば、もっとじっくりと見て回りたい国でした。

あ~、もっと休みが欲しい!!



2017/09/30

クロアチア旅行 6


クロアチア旅行の最後の街、ドゥブロブニクにやってきました。
ここも、夏のバカンスシーズンには人がごった返して観光どころじゃなくなるみたいなんですが、私達が訪れたときはまだシーズン前だったので、それほどでもなかったです。

それでも、今までに訪れたほかの都市に比べたらとても華やかでした。
日本人のグループツアーの方たちもたくさん見ましたし。


旧市街の中に入るメインの門をくぐってすぐに修道院があるのですが、その入り口のところにヨーロッパで3番目に古い薬局があって、今でも昔ながらの製法で化粧品などを作っているというところがあるんですよ。


昔はこんなだったみたいですが。


今はこんな感じです。
内部は撮影禁止ですが、私が行ったときは日本人のツアー客でごった返していたので、そそくさと出てきちゃいました。

そうそう、ここは昔ながらの製法で作られたローズウォーターなどが有名らしいんですが、それらに紛れて普通のエヴィアン水とかも売っていたりするんですよ。

そしたら、ツアー客のオバ様たちが「やだー、これマツキヨとかにも売ってるやつじゃない?ここで作られてたのぉ~?」とか言って、それも沢山買っていらっしゃいました。(笑)

違いますよというべきかどうか迷って、夢を壊すのも悪いかなと思いそのまま黙っていましたが。


この街の最大の見どころは旧市街をぐるりと囲む城壁の上を歩くことかな。

1周で40分くらいってパンフレットには書いてあったけど、結構混んでるし、写真撮ったりしていたら、1時間半くらいはかかっちゃいますよ。


撮った写真を見返していたら、同じような写真を何十枚も取っていました(笑)


でも、こんなに素敵な景色だらけなので、撮らずにいるなんて無理です!


普通に住んでる人もいるので、バスケットボールのコートもあります。
でも、正方形じゃないんだけどね(笑)


城壁の上から旧市街を見下ろすのも楽しいです。
猫ちゃんものんびりベンチの上でお昼寝。


城壁の外に2か所バーがあります。
また、そこの岩を降りて泳いでいる人たちもいました。


とても絵になりますね。


てなわけで、日が沈むころを見計らって私たちも行ってみましたよ。

夕日は岩の向こうに隠れてしまうのですが、暮れなずむ空と海をぼんやりと眺めるのも気持ち良かったです。


夕方から夜へと変わるマジックアワーに映える旧市街。


夕方くらいから、軽くつまみながら飲む人たちがたくさん出てきました。


夕日が当たったところがオレンジ色に輝いて神秘的です。


昼間も混んでたんですけど、夜も結構な賑わいです。
シーズン中はどのレストランも予約しないと入れないくらい混むんですって!



週末にはこの広場でミニ野外コンサートも行われていましたよ。


メインの門の反対側の門を出るとぐっと人が少なくなって、クロアチア一の観光地とはまた少し違う雰囲気になって、ロマンチックでしたよ。




クロアチアで一番華やかでバカンス気分にさせてくれるところです。



2017/09/28

クロアチア旅行 5


クロアチアにも青の洞窟があるんですよ。

私たちはスプリットから日帰りでボートツアーに参加しました。
ボートツアーは安いものだったら 90ユーロくらいであったけど、それだと屋根もなくて、モーターバイクみたいな座席に座る感じのボートだったりするのですが、スプリットから青の洞窟はボートで2時間くらい掛かるので、少し高くても乗り心地のいいボートを選ぶほうがいいですよ!


私たちは 125ユーロくらいのこちらのボートにしました。
屋根もあるし、後ろには寝転がれるデッキもあるので優雅なクルージングを楽しめました。


青の洞窟のある島に到着。
ここからは小さなボートに乗り換えます。

まだシーズン前だったので割とすぐに洞窟に行けたけど、夏場のピークはここで1時間くらい待つこともあるらしいです。


去年くらいにできたという待合場所。
ちょっとしたカフェみたいなのも飲めたかな?(記憶が薄れてよく覚えてません)

以前は何もなくて、炎天下の中1時間とか待つのは本当に辛そうだったと船頭さんが言ってました。


今は入場切符に書かれた番号で今何番目の人が洞窟に行っているという電光掲示板もあるので、先が見えずにひたすら待つということはなくなりました。


さて、8人乗りくらいの小さなボートに乗り換えていざ出発!


入り口はこんな感じ。
私の古い記憶をたどると、カプリ島の青の洞窟よりも入り口はちょっと大きい気がします。

そのせいもあるのかな、クロアチアの青の洞窟のほうが入れる可能性が高いんですって。
カプリ島は夏でもちょっと風があって波があるとすぐに入れなくなるからね。


一応入る直前は頭を低くしてって言われるけど、カプリ島のはもう寝そべらないと頭打ちそうなくらい低いから、それを思ったららくちんです。


外から入り込む日差しが反射して、洞窟内の海が輝いて見えるんですよ!


海底にライトでも置いてるんじゃないの?っていうくらい内部は輝いています。


海底まではっきり見えますよ。


さて、たいていのツアーは青の洞窟がメインだけど、色々な島やビーチに立ち寄ってくれます。


こちらは小さな漁村。
人もほとんどおらず、のーんびりしていい感じでした。

でも、ここも夏場はボートツアーの観光客でにぎわうのかな?


ギフトショップと言いつつも何も置いてなかった・・・。
ま、シーズン前だしね。


その後、映画「ビーチ」に出てきそうなビーチへ。
映画のビーチはタイのクラビが舞台だったと思うけど、それっぽい岩があって素敵でした。

まだ泳ぐのには早いので、ちょっと立ち寄ってすぐに違うところに移動しましたけど、夏場はここで1時間くらい泳ぐ時間をくれるみたいです。


その後は緑の洞窟と呼ばれるところへ


こちらは入り口も大きいので乗っているボートのまま入れます。


右のように高いマストがあるヨットは入れないけどね(笑)


洞窟の天井に穴が開いていて、そこから光のビームが入り込み・・・


こんな風に一か所だけ緑に光るんです。
それが緑の洞窟と言われる所以です。


お昼ご飯は夏の間だけオープンしている海の家風のレストラン一軒しかない島で、とっても美味しいカラマリフリットを食べましたよ。
と、言いつつ写真撮ってませんが。(笑)


ここも夏だったら海水浴する人で混むんでしょうけど、今の時期は海もとても静か。

バンクーバーも最近は人がとても増えて、シーズン前のビーチでも晴れた日にはイモ洗いのような人でごった返すから、こんなにのんびりしたビーチを見るのも久しぶり。

いい時期に来たな~。



最後のストップはスプリットに次いでこのエリアで知名度が高いフヴァ―ル島です。

ラベンダーの栽培で有名なこの島はセレブがバカンスで長期滞在するらしく、レストランもお店もなかなか洒落ていましたよ。

でも、この島についたらいきなり雨が降ってきて、ゆっくりと街歩きができなかった関係で、その素敵具合が伝えられてませんが。(笑)


丘の上には要塞があって、そこから紺碧の海とかわいいフヴァ―ルタウンがみえるはずだったのにな。

それでも、一日のほとんどが晴れてたからまだラッキーでした。
私たちが行った日の数日前はしばらく青の洞窟に入れなかったらしいので。

雨男のKさんと旅行して初めてというくらい晴れた日が続いた旅でしたが、雨降ったのはこの日と次の日くらいだったかな。

なかなか上出来です。