2017/12/11

スノーシューイング三昧


12月に入り、一気に時間の経過のスピードが高まりましたね。

先週、今週と仕事関係やプライベートのクリスマスパーティなどが立て続けにあるし、オフィスにもいろんなところから届けられるギフトセットなどのお菓子に溢れていて、体重増加のスピードの高まりも恐ろしい。。。

休みの時はなるべく運動しようと言うことで、このところ毎週スノーシューイングをしています。

まぁ、私たちは起きるのが遅いので、ゆっくりブランチを食べてから2時過ぎ頃にスタートするので、そんなに本格的なところにはいかないんですが、サイプレスのBowen Lookout Trailは距離も短く、そんなに急な登りでもなく、何よりそんなに混んでないのでお気に入りです。


スノーシューイングの醍醐味は、こんなふわふわな新雪のところも歩いて行けちゃうところですね。


ウィンターワンダーランドとはまさにこういう景色を言うんだろうな。


夏の間は湖になっているところも、分厚い氷の上に深い雪に覆われてるので、歩いていても全く問題ありません。


何度みても美しいボウエンアイランドの島々


この日は下界では霧が出ていたので、夕日が反射する雲海が見えてとても神々しい感じでしたよ。


ワンコたちが懸命に雪を掘っていたんだけど、たぶん下に何か小動物か、食べ物でもあったのかな?

でも、体が垂直になるくらい、かなり奥深くまで掘ってましたよ。


ウィスキージャックも健在です。


ナイタースキーも12月の週末はそんなに混んでないですね。
たぶん、みんなパーティに出かけているからかな(笑)


ここで、冬季オリンピックの競技があったのがもうすぐ8年前になるなんて、時が経つのは本当に早いね。


下山する途中の展望台から見たダウンタウンの夜景。
霧が雲海のようになっていて、ライオンズゲートブリッジが半分隠れています。

なんだかミステリアスで霧の時の景色も結構好きです♪


2017/12/03

大人の遠足 - ビクトリア 2


健康的なブランチを食べたすぐ後なのに、デザートも食べてしまいました。

ビクトリアのケーキ屋さんはバンクーバーに比べてお手頃な値段で美味しいケーキが食べれてうれしいです。


こちらも白が基調のラブリーな店内。

さて、沢山食べた後は、カロリー消費のため街中をぶらぶらと。


夏のビクトリアのダウンタウンはあちらこちらで露天のお店が出ていました。


やっぱりバンクーバーとはちょっと雰囲気違いますよね。


ビクトリアの中華街にあるFan Tan Alleyをそぞろ歩き。


ビクトリアの中華街はバンクーバーの生活臭ムンムンなものと違って、綺麗でお洒落。


ヨーロッパの中華街っぽいかな。


でも、この細い横丁なのは、やはり英国の名残って感じ。


個性的なお店が並んでいました。


お喋りに夢中だったので、あんまりよくお店を見れなかったんだけどね。


夏ならではのパフォーマーもあちらこちらに。

そういえば、最近携帯を変えたんですが、Kに設定をしてもらったら待ち受け画像がダーズベイダーになってました。
ちょっと可愛いやつなので、そのままにしてます。(←どうでもいい)


お昼にケーキを食べたのに、帰りのフェリーで夏限定のWhite Spotのフレッシュブルーベリータルトを見つけて食べてしまった。。。

美味しいんだけど、自分でも簡単に作れそうだよね?(絶対作らないけど)


すっかり忘れていたけど、遠足っていくつになっても楽しいものですね。
癖になりそうです♪






2017/12/01

大人の遠足 - ビクトリア


あれよこれよという間にもう12月ですね!
今年が終わってしまう前に、8月にお友達とビクトリアまで日帰りの遠足に行ってきたことを書かなくっちゃ。

ビクトリアに住むお友達を訪ねるのがメインの目的だったので、特にどこに行くとか、どこで何を食べるいうのも決めずに、とりあえず行ってしまえと。


ビクトリアは島なので、そこに行くには、飛行機、水上飛行機、またはフェリーを利用するのですが、フェリーで行くのが一般的です。

最近はBCフェリーの車を乗せる際の料金もめちゃくちゃ高くなってるのに、予約でいっぱいなんですよ!

なので、フェリー乗り場までバスで行って、フットパッセンジャーとして乗っていきました。

これだと予約も必要ないので、かなり気楽です。
実際お友達は道を間違えたとかで、フェリーの出発ぎりぎりに到着してたので、車ごとフェリーに乗るんだったら、絶対乗り遅れてたな。


あぁ、雨続きの冬に突入の今となっては、この青空が恋しいわ。。


ビクトリア側のフェリー乗り場からはこんな2階建てバスでダウンタウンに向かいます。

さすがイギリスの植民地の面影を色濃く残す街ですね。
いい年したオバさんの私たちは、2階席に陣取りキャッキャとはしゃいでおりました。


緑の芝生もまぶしい州議事堂。
これぞビクトリア!って感じです。


夏のビクトリアは色とりどりのお花で満ち溢れています。



ほんと、英国って雰囲気ですよね。


さて、ビクトリア在住のお友達と合流し、彼女のお気に入りのレストランでランチタイム。


彼女らしいセレクトです。


街の中心地にあるのにちょっぴりカントリー調で、女性ならみんな気に入ると思う!




で、肝心のお食事も、体にいいものを使ってますという感じの食材で、丁寧に作られてました。


私が食べた、基本のブランチ(その名もNormal Breakfast)
別のお友達も同じものをオーダーしたのかな?
彼女はベーコンで目玉焼きです。


この雑穀パンが噛めば噛むほど味わい深くて、とっても美味しかったです。チェリーだったかイチゴだったかのコンポートぽいジャムもいかにも手作りという感じ。


お友達が食べていたのもどれもおいしそうでしたよ。
これ、パンケーキなんだって!


これも、お野菜たっぷり。
体が喜びそうな感じ。

久しぶりに会ったお友達とのおしゃべりと、普段見慣れない景色の遠足で、私たちのテンションは上がりっぱなしでした。

食後に街歩きをしたのですが、それはまた次回に。。。




2017/11/26

日本プチ旅行 '17 - 5


すごい久しぶりに神戸にも行きました。


学生の頃は神戸のおしゃれなカフェや雑貨屋さんにあこがれたものです。
京都からはちょっと遠かったし、学生時代は門限もあったので、なかなかじっくりと見る機会がなかったのですが、今回神戸で1泊したので夜の景色なども見ることができました。


神戸は異人館のエリアはスタバも異人館風です。


大昔に両親と異人館巡りをして、各異人館でいろいろな衣装を着せてもらって写真を撮った記憶があるのですが、その写真どこにあるんだろう。。実家にあるのかな?


子供の頃は洋館を見る機会なんてなかったですからね。
明治村とかも大好きな私だったので、こういう昔の洋館っていう非日常的な様子にワクワクしたものです。

今は海外に住んでいるし、いろんな国に旅行も行くようになったので、昔ほどの感動はなくなってしまったものの、子供の頃の思い出が懐かしくノスタルジックに浸っていました。


うろこの家はハロウィーン仕立てでしたよ。


風見鶏の家ってこんなんだったっけ?


お酒屋さん(だったかな?)もとてもお洒落ですね。
山の手マダムの御用達なのでしょうか。


日本の中華街って横浜もそうだけど、バンクーバーの中華街と比べると綺麗ですね。
バンクーバーのは、以前と比べるとかなり廃れてきてるけれども、とても庶民的というか、生活感がありありというか。。。


本格的なジャズを街角で演奏していましたよ。
バンクーバーのジャズフェスティバルの無料で演奏するグループくらいの腕前でした。(かなり本格的という意味)



デパ地下のデザートで有名なケーニヒスクローネのホテル。
お部屋もさぞかしラブリーなんでしょうね。


Kがいつも言うんですけど、日本のメジャーな都市には必ず観覧車がありますよね。

日本に住んでたら当たりまえだけど、海外だと遊園地(数もそんなにないけど)とか、後は期間限定の移動式遊園地くらいだものね。


久しぶりにデート気分を味わいました(笑)