2017/07/24

日本の家族とのロードトリップ 4


カナディアンロッキーからの帰路は、行きとは違うカムループス経由で帰ってきました。


またRevelstokeでランチを食べた後、途中Salmon Armにも立ち寄りました。

Salmon Armって何があるのかよくわからないのですが、Salmon Armで調べると、まず最初にこの長い桟橋が出てくるので、これが一番の見どころなのかと。。


景色は綺麗なのですが、何しろとても暑くて(36℃くらい)あまりウロウロする気にもならず、桟橋の先まで歩いただけでした。


Salmon Armからさらに西に戻ってくると、こういう岩山ばかりなのですが、こういう景色もバンクーバー近郊ではあまり見られないので、なかなか新鮮です。


こういう岩山に沿って貨物列車の線路があり、なんだかパイオニア時代を彷彿とさせますね。


この日の宿はカムループスより30分ほど西に行ったところのSavonaという小さな町のカントリーインに泊まりました。

周りに何もないのですが、湖畔のチャーミングなインで、家族もみんな気に入ってくれたみたいです。

私、こういう田舎の余り人に知られてない宿って大好きなんですよね。



朝食は湖を見渡せるサンルームで食べます。



お部屋にはパティオがあり、夕方の気持ちい風を受けながらのんびりできますよ。

・・・と言いたいところですが、こちらも蚊がたくさんいるので、ご注意!
でも、ご安心を。宿にはちゃんと虫よけスプレーが用意されていました。


ボケボケの写真ですが、日が暮れると湖までの小道がライトアップされてちょっぴりリゾート気分も味わえました。




2017/07/22

日本の家族とのロードトリップ 3






カナディアンロッキーの終日観光の日は午前中はあいにくの曇り空だったのですが、午後からラッキーにも晴れてきました。

まずは鳥の足のような形のペイトーレイク。



夏のピークに来たことがなかったから気づかなかったけど、ここには凄く沢山の藪蚊がいますよ!
短い滞在時間だったのに、そこら中にかまれてしまいました。





いつ見ても美しいレイクルイーズ。

私の亡くなった祖母がこの湖畔に建つホテル、シャトーレイクルイーズに泊まったことがあるらしく、「このホテルの部屋から見える湖が素晴らしかった」と父に話していたらしく、両親も楽しみにしていました。





ちょうどここに到着したときに晴れてきたので、絵葉書のような景色を見せてあげられることができました!


ホテル内のレストランの窓から見える湖も、絵画のようですね。




その後はバンフに移動して、バンフスプリングホテルを対岸から見える写真スポットへ


ちょうどウェディングカップルが写真を撮っていました。
とっても絵になりますね~。



せっかくなので、ホテルの中も散策。


ハープを見ると上流社会って思ってしまうのは、昭和の平民の発想でしょうか・・・?(笑)


帰りにモレーンレイクにも立ち寄りました。

本当は日が高いうちに来たかったのだけど、(そのほうが湖がきれいなブルーに見えるので)なんと駐車場がいっぱいのため、ここに行く山道に入る入り口の時点で通行止めになっていたんですよ!!


ちょうどカナダデーのロングウィークエンドだったからだと思うけど、こんなの初めてです!

両親にはきれいなブルーの、カナダの20ドル札の景色を見せてあげたかったけど、暮れていく太陽が山に反射して、それもなかなか綺麗だったので、それはそれで良かったです。

何度も来ているカナディアンロッキーだけど、いつ来ても自然って凄いなぁと感動しますね。




2017/07/21

日本の家族とのロードトリップ 2


ケロウナを出発して、カナディアンロッキーへ出発!
ここから5時間程の長丁場なのですが、景色がとても綺麗なので、飽きずに楽しめました。

時差ボケの両親と従妹は車中でグッスリ眠っていたけどね(笑)


車の中から撮ったので、反射してうまく撮れませんでしたが、これはVernon手前のKalamalka Lakeだったかな?
ブドウ畑と湖が絵になります。

また、途中ランチ休憩のためにRevelstokeに立ち寄りました。

写真のところは冬はスキー場となります。
夏場はゴンドラで上がって、コースターで降りてくるというアトラクションもありましたよ。

分かりにくいかもしれないけど、コースターのレールが走っているのが見えますか?


これは到着地点なので、結構緩やかですが、上のほうは割と急な坂になっていて、大人も楽しめそうです!

私も時間があったら試してみたかったかも。



ランチの後はGlacier National Parkの中の短いトレイルをお散歩しました。


ロッキーに進むにつれて岩山が多くなってきましたよ。

カナディアンロッキーに到着したのが、夕方の17:00頃だったのですが、まだまだ日が高かったので、エメラルドレークに行ってみましたよ。


日が陰ってきていたので、湖の色は日中よりは鮮やかではありませんでしたが、それでもきれいなエメラルドグリーンで、「あぁカナディアンロッキーに来たなぁ」という気にさせられました。


ハンギングバスケットの花も綺麗ですね。


遅い時間だったので、それほど人が多くなくて良かったです。


エメラルドレークの後はなナチュラルブリッジにも訪れました。


歩いて渡れそうな気もしますが、写真ではわかりにくいですが、激流で滝のようになっています。


こちらはFieldの町でレストランを探していた時に見つけた古い鉄道駅。
なかなか情緒があります。


カナディアンロッキーではログハウスのシャレーを借りました。
リビングで従妹とKとでまったりしゃべっていたら、母に「いつまでも喋ってないで早く寝なさい!」と怒られたりして、子供のころの夏の家族旅行を思い出しました。



2017/07/16

日本の家族とのロードトリップ 1


お、、お久しぶりでございます。

随分と長い間ブログをさぼっていたのは自覚していたのですが、最後の記事がなんと3月頭だったのですね・・・。

前回のブログではまだ雪が残っておりましたが、すっかり夏のバンクーバーです。

前回のブログからは盲腸で入院したり、そのあと旅行に行ったりしていたのですが、2週間ほど前に日本の両親と従妹が来て際に、私とKを入れた5人でカナディアンロッキーまでロードトリップしてきましたので、そのことを先に記録しておこうと思います。

日本からの一行が到着した当日はみんな時差ボケもあり、お疲れだったので、軽くバンクーバー市内を観光するのみに留め、翌日からオカナガン地方経由でロッキーに向けて出発!

まずは、チリワックのあたりにある、Bridal Vail Fallsへ。 



緑が清々しく、気持ちいいのですが、思いのほか蚊が多くて短い滞在だったにも関わらずかなりかまれました。。


こちらは花嫁さんのウエディングドレスのベールのように見えることから、Bridal Vail Fallsと呼ばれます。

さて、そのあとはHopeにあるOthello Tunnelsへ


日本にもありそうな渓谷が涼し気ですね。



こちらは何度来ていても同じような写真を撮ってしまいます。(笑)


昼食後、この日の宿泊地であるケロウナへ。
宿についた後、こちらでの有名どころのワイナリー、Mission Hillへ


ここ、来るたびに何だかゴージャスになってきますね。
儲かってんな~、という感じです。(笑)


お酒を飲まない私たち家族なのですが、ここは風光明媚な景色も楽しめますので、ケロウナに来たら必ず立ち寄るところです。



お庭もとてもきれいに整備されています。



オカナガンレイクを見下ろせる高台にあるので、とても絵になりますね。


こちらのショップでテイスティングもできますよ。
ワイナリーで売っている雑貨はどれもなかなか小洒落ているので、従妹は早速お土産をいくつか買っていましたよ。


Mission Hillの後は、そこからほど近い別のワイナリー、Quail's Gateげ

こちらのレストランのお食事、すっごく美味しいですよ。(今回は行かなかったのですが。。。)
結構前からの予約マストです!


こちらのワイナリーはブドウ畑の中を歩くこともできるので、それも楽しいです。


夏の夜はライトアップするのかな?


こちらから見渡すオカナガンレークもなかなかです。



2017/03/05

雪が多い今年のバンクーバー


NY旅行記もまだ終わってないのですが、気がつけば3月になってなんとなく続きを書くのも面倒くさくなってしまった私です。

その前の秋に日本に行ったときの旅行記も書かなきゃと思いつつ、今まで取り貯めていた写真の整理もまだ出来ていない状態。。。普通に忙しい毎日ではあったけれど、そんなに何も出来ないくらいの忙しさではなかったので、このやる気のなさはやはり天候によるものでしょうか。

今年は40年ぶりの降雪量といわれているバンクーバーです。
今日も3月だというのに朝から雪が降っていましたね。
去年の今頃には桜が咲いていたというのに。。

さて、久しぶりのブログなので、軽めのものということで、先月バンクーバーから30分ほどでいけるスキー場、サイプレスにスノーシューイングに行ってきた時のことでも書こうかな。

私は京都の出身なので、スキーはもっぱら信州が多くて、学生時代は夜行バスで行ったりとなんだか心の準備も必要な感じでしたが、バンクーバーだと街中から30-40分くらいでいけちゃうので、週末に朝寝坊してゆっくりブランチを食べてからでも十分間に合います。


この日は前日に結構降ったのでふわッふわの新雪を楽しむことが出来ましたよ。


新雪の森の中を歩く事こそスノーシューイングの醍醐味です!


この日は曇り空だったのでモノトーンの景色で、またこのトレイルは人が少ないこともあり、なんだか雪山に遭難したかのような写真になっております。


この日はBown Lookout というトレイルを登りました。
3キロくらいの丁度いい長さで、前半はお散歩気分で楽しめるのですが、最後の1キロくらいが結構な坂道です。



この日は曇り空で下界の景色が見えず。。


これは同じ場所で別の日に行ったときのもの。
目の前にボウエンアイランドやサンシャインコーストなどの絶景が見れます。


下山するころには結構な雪が降ってきて、すごい勢いで暗くなってきたのでちょっと焦りました。

この写真は同じ山のスキー場のゲレンデ。
ナイターで電気がつき始めた頃ですね。

しばらくは昔のことの記事が続くかも知れませんが、またよろしくお付き合いくださいませ。