2017/01/21

NY 小旅行 2


NYでは買い物とかよりも町をぶらぶらするのが楽しかったです。
この時期はお天気が良くてとても暖かかったので、あてもなくふらふらお散歩。


12月の頭だったのだけど、まだ紅葉もちょこっと残っていたりしました。


こういうヘブライ語で書かれた建物とかがある辺り、やっぱりNYってユダヤ人が多いんだなぁと実感。

私が住むエリアもバンクーバーの中ではジューイッシュが多いと思うのだけど、それでもヘブライ語のサインとか建物は見かけないからね。


NYにきたら必ず歩いて渡るブルックリンブリッジ。


この日は晴れてたからとても気持ちよかったな。


ヨーロッパの橋で必ず見かける鍵、もともとはパリのポンヌフの橋の金網に恋人達が鍵を掛ければ別れることはないとか、そういう言い伝えからどんどんパリ以外でも橋という橋に必ず鍵をつける人たちが出てきたのだけど、とうとうここでも見かけるようになりました。。。

でも、ここで鍵をかけるの、結構怖かったと思うな。
写真を撮るのも結構大変だったもの。


歩行者が歩くところの下は車専用になってるのだけど、そこで事故があると警察はこんな可愛い車で現場に乗りつけて、途中の階段から下に降りて行きます。


橋を渡ったブルックリンのダンボというエリアはトレンディな感じながらも、マンハッタンのようなせわしなさが感じなくていいですね。


この日はヘリコプターが何台も連なって移動してたけど、何があったのかな?


対岸に摩天楼を眺められるので、夜はカップルで一杯になるんだろうな。

ノースバンクーバーのパブリックマーケットから見るバンクーバーのダウンタウンをいつもなんちゃってマンハッタンと言っていたけど、本物は全然違うわね。(爆)




2017/01/08

NY小旅行 1


NYに到着したのが土曜日の早朝だったので、ホテルに荷物を置いて市内のあちこちで行われているウィークエンドマーケットを覗いてみました。


お野菜などはバンクーバーと同じような顔ぶれで、値段はちょっとこちらのほうが高かったかな。


結構広いマーケットだったので、もみの木やリースを売っているお店が居つくかありました。


リースなども自分で作ろうと思えばそんなに難しくはないと思うのですが(私は不精ものなので作りませんが)、こうやっていろんなものが飾ってあるとなんだか欲しくなりますね。


冬の飲み物、アップルサイダーのお店が沢山ありました。
あったかいアップルサイダーを1杯$1くらいで売ってるお店もあったり、試飲させてくれるお店も。


そのあと、テクテク歩いてハイラインをお散歩。
昔鉄道が通っていたところを開発して空中庭園のようにしているのです。

お天気が良くて暖かかったのでとても気持ちよかった~。


こういうサインもNYぽいね。


ところどころ設けられたベンチでランチを食べている人や日向ぼっこしている人たちも沢山。


ハドソン川も見渡せませす。


夏になるとヌードになって日光浴する人が多いのか、
「ここから先は裸で日光浴する人に出くわすかもしれません」というサインが。


チェルシーマーケットで下りました。


チェルシーマーケットもクリスマス仕様(たぶん。前に来たときはこういう感じじゃなかったので)になってましたよ。




リボン(?)で飾られたクリスマスツリーや。。。


天井をベルで飾られていたりして、ホリデームード満載でした♪



2017/01/02

Happy New Year!


皆様明けましておめでとうございます。
今年は例年になく雪が多いバンクーバーです。

先日も書きましたが、今年はカレンダー的にとてもいいホリデースケジュールでクリスマスおよびお正月を過ごすことが出来ました。

12月は仕事関係のクリスマスパーティが立て続けにあって、また仕事も年末の締め切りなどでバタバタしておりましたので、クリスマス後はのんびり寛いでいました。

ある日は、会社の保険を使ってウィスラーにあるScandinave Spaにも行ってマッサージを受けてきましたよ。

保険が使えるRMTの予約は特に週末を希望する場合はかなり前から予約しないと取れないほどの人気なのですが、マッサージの後のホットタブなども楽しめるので、一日のんびりと疲れを過ごすには最適です。


森の中に設置されていて、マイナスイオンもたっぷり。




雪景色を眺めながら、ただただのんびり。
施設内では私語は禁止なので、静寂の中でリフレッシュ。


ウィスラービレッジからも比較的近いので、日中スキーを楽しんだ人たちで夜も賑わっていました。


明日から仕事始めです。
皆様にとってもよりよい一年になるようにお互い頑張りましょう!



2016/12/30

あっという間に年の暮れになりました


もう日本は大晦日ですね。
バンクーバーではまだ30日ですが。

私の会社ではカレンダー通りの休日なので、今日が今年の仕事収めでした。
明日から嬉しい3連休です!
日本と違ってお正月の3が日が休みというわけではないので、3連休になるのは珍しいのです。

クリスマスのときは4連休になったから、今年のカレンダーは祝日が少ないカナダ人にとってとても嬉しいものでした。

さて、先日アムスの旅行記をノロノロと書いてから、日本に出張+弾丸バケーションへ行き、その後すぐに仕事で東海岸にカナックスの遠征に行くKにくっついて私もNYに小旅行に行ってきました。

先に日本の旅行記を書こうと思いつつ、季節柄NYの記事を先にアップしますね。
これもクリスマスまでに書こうと思っていたのに、いつのまに年の瀬になってしまったの!?


私の中でNYは紅葉の秋とクリスマスシーズンの冬というイメージ。
実際過去にNYに来たのはほぼ秋と冬ばかり。

今年のバンクーバーはとても寒く雪も多いので、NYのほうが晴れていて日中は暖かかったです。


まだ12月の頭の平日だったので、ロックフェラーセンターのツリーやスケートリンクも写真がとれるまで近づけましたが、クリスマス直前になるととてもじゃないけど近寄れません!


サックスフィフスアベニューのショーウィンドウ。
クリスマスディスプレイを近くで見ようと思いましたが、結構な人だかりで断念。


ですが、結構頻繁に(15分に1度くらい?)ライトショウをやっていたので、離れていたほうが逆に楽しめました。


さすがNY!規模が違うね~。

バンクーバーも最近は頑張ってクリスマスライトアップをしているところがありますが、有料(しかもめちゃ高!)だったり、無料のものはショボかったりするので、おのぼりさん状態ではしゃいでいました(笑)


こちらも有名なメイシーズのデコレーション。
こちらは正面玄関ではないのでちょっと地味ですが、正面玄関のほうに行くのも面倒くさくて。。。

話によるとお店の中のデコレーションも素敵らしいらしいけど、とにかく人が多くて外からささっと。


私は良く知らないんだけど、「サンタクロースっているんでしょうか?」という本のストーリーが展開されているようです。


私が一番気に入っているロード&テイラーのデコレーション♪


緑のトンネルが設置してあって、そこに無数のライトがキラキラしています。


今年のディスプレイは動物ばかりでストーリー性のあるものでした。
上の写真はKが一番気に入っていたカナダギースが踊っているもの。


こちらは狐とアライグマかな?


熊さんとねずみたち


私はこれが一番好きでした。


よーく見ると緑のトンネルのところにリスたちが潜んでいるんですよ~。


西洋人のクリスマスに掛ける意気込みには脱帽します。
東京のライトアップも素敵なんだけど、カップルの為だけにある!って感じで、ファミリー向けのものってあまりないですよね?

これから、また亀のようなテンポで旅行記を書いていこうと思います。

皆様も良いお年をお迎えください!



2016/11/05

アムステルダム小旅行 5


アムステルダム最終日、この日は美術館めぐりなどもしたいなぁと思っていました。

国立美術館にはレンブラントの夜警や、フェルメールの牛乳を注ぐ女など、美術の授業で習った絵画のオリジナルが飾ってあるし、ゴッホ美術館というのもあって、バンクーバーでは見られない大作を見るチャンスです。

なのに、なのに。。。!

目覚ましが何故かならなくて、2人とも起きたらお昼だったという・・・(がっくり)
でも帰国日じゃなくて良かったけどね。

ってことで、美術館めぐりという案は即効なくなりました。
まぁ、Kはそんなにアートに興味があるわけではないのでね。


オランダらしいブランチ。
クレープのようなオランダ風パンケーキとコロッケ。


夏の時期のアムスには運河沿いのカフェは大繁盛です。


とても気持ち良さそう。


小船に乗ったおじさん、観光客の注目を集めていました。


緑と運河、最高です。


さて、こちらはかの有名なアンネフランクの隠れ家だったところ。


今でも隠し扉だった本棚などが残されています。
私は以前は行った事があったのと今回は時間がなくて中には入らず。


こちらはアムステルダム中央駅です。
東京駅とも似た雰囲気ですね。


そして、こちらは国立美術館。
そっくりですよね~。

それもそのはず、同じ設計者が同じ時期にデザインしたものらしいです。


有名な I amsterdam のサイン


こちらはゴッホ美術館


せっかく運河の町にいるのだからと、運河クルーズすることにしました。
奥のような大型のものが手ごろな値段で主流なのですが、そうすると細い運河に入れないので、私達は手前の小型のボートに乗ることにしました。


水辺からみる橋や建物など、視点が変わるとまた印象も変わります。


ボートハウスも沢山ありました。
これはとてもモダンでお洒落。


クルーズの船頭さんいわく、ロケーションによって値段も違うけれども、この辺りだと5000万円くらいらしいです。
結構高いね~~。


跳ね橋もいくつかありました。


バンクーバーの隣のリッチモンドにも跳ね橋ありますが、全然雰囲気が違う!
さすがヨーロッパです。


住宅街にも小さな跳ね橋が。


いつ上がるんでしょうね?
夜遅くとかかしら?


花市も覗いてみました。


この木で出来たチューリップ、現地にいるときに何度も見てちょっと欲しいなぁと思ったけど、結局買わず。

でもそれで正解。うちの部屋には全然合いません(笑)


町の端に風車がぽつりと一台ありました。


ストリートパフォーマーも北米のそれとは違って大人な感じでした。


アムス最後の夜の街をぶらぶら~。



バンクーバーはとても住みやすいし、自然が沢山あっていい町だけど、歴史や芸術に乏しいので、ヨーロッパの国に来ると知的好奇心が刺激されます。

でも、きっと無いものねだりなんだろうなぁ。